モギモギBLOG

蒟蒻温湿布のお手当て法 黄土よもぎ蒸し

【用意するもの】

  • 厚めの蒟蒻 2個
  • トング
  • 乾いたタオル4枚(フェイシャルタオルの大きさ)
  • 濡れたタオル1枚

 

  1. 蒟蒻2個を水から中火で10分茹でる
  2. 蒟蒻をトングで掴み、ぞれぞれタオルで巻きくるむ
  3. 濡れたタオルは畳んでおく(蒟蒻と同じくらいの大きさ)
  4. タオルが一番重なっている面を、「肝臓」・「丹田」の部位に1個ずつ当てて30分温める。同時に、畳んでおいた濡れたタオルを「脾臓」の部位に当てて10分冷やす。※冷めたと感じたらタオルを少しずつ剥がして熱さを調整する。※熱すぎる場合はタオルの量を増やして調整する。(地肌に直接タオルを乗せます)
  5. 最後に冷めた蒟蒻を「肝臓」・「丹田」の部位にぞれぞれ当てて1分冷やす

使った蒟蒻は、水に浸けて冷蔵庫に保管すれば小さくなるまで繰り返し使えます。

腎臓も、④⑤と同じように30分温湿布します。

 

☆肝臓の位置・・・右胸の下、肋骨から腹部のあたり

☆丹田の位置・・・おへその下

☆腎臓・・・ウエストの上あたりの脊柱を挟んだ左右

☆脾臓・・・左の脇腹(肘のあたり)

※「肝心要(肝腎要)」という言葉があるように、浄化槽の役割を持つ「肝臓」と「腎臓」は、体にとってとても大切な臓器。

※「丹田」のあたりには、身体のツボがたくさんあります。

※「脾臓」は、肝臓・腎臓と密接に関係

 

【注意点】

・ビニル袋やラップを使用せず、直接蒟蒻をタオルで巻きましょう。

・レンジは使用せずに、ガスコンロで茹でましょう。

・子どもやお年寄りを湿布するときは、タオルを多めに巻いて熱さを調節しましょう。

・使用した蒟蒻は食べない。

 

蒟蒻温湿布とは はこちら

 

大船駅西口より徒歩3分!

黄土よもぎ蒸しサロン

mogimogi -モギモギ-

ご予約はこちら

https://reserva.be/mogimogi0608

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。